音楽をしないという音楽

  • 2018.11.05 Monday
  • 15:15


音楽をしないという音楽

 

というものがあるのを 初めて知った。

 

自己表現や

休みなく何かに勤しんでいるばかりの毎日の中で

 

それらを一度やめてみる、

もしくは

何らかの内的理由で

これまでのようには前に進めなくなった

 

そういった全く違った時間の流れを経験している彼女。

 

 

でも それは

外に動かされ流れていた自分から

本当の欲求と向き合いじっくり味わうという、

新しい要求の訪れなんだと思う。

 

 

「楽しんでいる」という言葉どおり

 

電話口の彼女から

新しくて無上の音楽が

聴こえた気がした。

 



 

 

 

調布 時間旅行

  • 2018.11.01 Thursday
  • 20:25


秋晴れの10月最終日

大学寮のあった調布にてミニ同期会。

 

〇十年前、とはまるで変わり

未来都市のようになった駅前の北海道イタリアンで

飛ぶような時間を過ごす。


 

 

 

 

仕事の合間を縫っての約束だった為

名残惜しさの中 地下改札口にて解散

 

私は突然ひらめき

余った時間を謳歌しようと再び地上へ

 

巨大になった駅から

2年間住んでいた学生寮までの道筋を思い出しながら

トボトボ歩く。

 

寮生活初日に上京の父と布団を買いに行ったのはここか。。と

横手の西友を見て初めて一致した。

 

 

布田天神につきあたり

脇道を寮に向けて歩くと

街路樹や塀の模様、当時のままで

やはり○十年前にワープした。

 

寮はモダンな大学校舎に建て替わっているが

“音の学び舎”である事には変わりない。

ここからスタートしたのだなぁと

落ち葉ふみながら来し方を想う。


二年前に移転し建て替わった「桐朋学園大学」

 

 



この道とのギャップ

 

 

 

このあとも 思いつきのサプライズ☆

でも自分の胸にしまっておこう。

 

インスピレーションに満ちた一日。


古〜いハギレ屋さんで調達♡

黄色いコスモス

  • 2018.10.27 Saturday
  • 22:00


みごとな芸

 

蕾のなかの蕾

 

本当に不思議でならない。

 


 

 

 

秋の風物詩

  • 2018.10.04 Thursday
  • 19:33

 

夕方 なのに

虫がコロコロ鳴いている。

 

鳴いているのは 「あの辺り」と

窓から見下ろして写真に撮ってみた。

 

 

 


 

そしたら 蚊がぶわ〜んと 入って来て

 

最近の蚊は

マンション6階でも 難なく入って来る、

と驚いたのは4〜5年前。

 

 

今日は大きくて美しい揚羽蝶

少し弱って玄関前に止まっていた。


誰の魂なのかな?

と とっさに思った。

 

 

秋は見るもの聴くものが 本当に美しい。

 

珠玉のコンサートも

  飾った人の集まりも

    ちょっとした植物たちも

 

すべてが

癒しと保養になる。



 

 

 

 

夏のガーデンコンサート

  • 2018.07.29 Sunday
  • 16:50


東京は台風一過、

西の方は大変な渦中ではありましたが、

 

恒例の日曜マンションコンサートを

皆様のお陰で執り行う事ができました。♪

 

毎回の企画構成・練習・チラシ プログラム作りは

一回一回がとっても貴重で

 

「良いトレーニングになってるよね☆」と

打ち上げティータイムの席で話題になりました。

 

 

プレーヤーにとっては

お客様との肌の触れ合い、呼吸をひとつに出来ること、

どんなにささやかでも

良かったと思って頂く為の自分磨きは

本当に良き修行なのです。

 

一生勉強で

アップダウンもあるし

時間もかかりますが。 

 

 

ニューフェイス

ピアノの亮子さんも活躍して下さいました♡

 

準備を手を貸して下さった家族の皆様との繋がりも嬉しく、

一気に交友の輪が広がった感のある今日の一日でした。

 

お疲れ様でした!

またお目にかかれる時まで

皆さま暑い夏を乗り越えお元気でお過ごし下さい☆


プチお祝いの差し入れ

  • 2018.07.07 Saturday
  • 17:10


久々に 梅のパウンドケーキ を焼きました。

 

無塩バターとヨード卵、

鹿児島産の「釜焚 島砂糖」を初めて使い

ひたすらマゼマゼ。

 

それに

梅酒瓶からあげて保存してある梅を6〜7個きざんで

こんがり焼き上げた後は

梅酒シロップをたっぷり塗ってラップにくるんで寝かせます。

 

 

急きょ計画したにもかかわらず

なかなか美味しくできて 評判でした!



 

 


同時に 

主役さんに被って貰う「王冠」👑を

セッセとこしらえ、

 

これもアイデアが豊富に沸き

大成功の運びとなりました。

 

 

こんな風に工作するのって いつ振りだろう?

 

昔よりも器用になっていたりして。

 

 

童心な七夕の一日でした。








 

ステージの後で

  • 2018.06.10 Sunday
  • 21:43

 

本番は 化学反応

 

自分だけ→聴く人がいる事で

面になりエネルギーの交換が起こる。

 

その時だけの

集った人との緊張感を携え

それが変化して行く事を楽しむ。

 

それが 即興。

 

 

 

 

気遣い

  • 2018.05.13 Sunday
  • 15:36

 

「ほんの少しのお手伝い」だったのに

御礼にと戴いてしまったお菓子。

 

気を使わせないように

ひとつが2.5cm角にも満たないような

とってもさりげないpetitフィナンシェのアソート。

 

 

それにしても日本は気が効いている。

 

この繊細な大和の心

時代が下っても宝物であって欲しい。




今季二度目

  • 2018.05.11 Friday
  • 12:44


今日の芍薬

 

今度は開いてね〜と祈願。

 

多分 聞き届けられている ハート

 

一枚づつじわじわと

ページめくられるように。



旅の帰りに思ったこと

  • 2018.05.05 Saturday
  • 10:41


音楽の醍醐味

        調和の響き

 

どこまで行っても

これで最高度=完成という響きは無く

 

その時点での

出来得る限りの最高はあるかもしれないけど

 

人が成長進歩している限り

まだまだ純粋培養していける。

 

 

どこまで近づけるかは 神のみぞ知る。

 

 

終わりなき闘いかも知れないが、

  その時々の調和を心から楽しみたい。