生まれて初めてバースデー

  • 2018.04.09 Monday
  • 15:00

 

 

親友夫妻の90歳になる

お父さんの 生まれて初めての「お誕生日会」が

新築の自宅にて開かれました。 ケーキ

 

 

花まつりである4月8日 お天気にもめぐまれ

ニコニコ顔のゲストも三々五々集まり

 

総勢12人 ワイワイ賑やかに

予定の二時間を大幅に超え

和やかな時間がお父さんにプレゼントされました。

 

その中での 計画段階から

親友がリクエストしてくれていたミニコンサート♪

 

主人と力を合わせ  

90歳のお父さんのこれまでを労う

「贈り物」になれば良いなと

祈る気持ちで演奏させて頂きました。

 

 

「サクラ、桜桜」というコラムの引用を朗読したり

 

その若かりし頃に皆で想いを向けるべく

演奏してみた 井上陽水の「少年時代」では

全員の心がひとつになったようでした。

 

音楽がこんなにも人を繋ぐものだという事を

再認識させられた

素晴らしい機会を頂きました。

 

そして 勿論

お義父さんの長年のご趣味である「尺八」竹

若いお友達である尺八仲間とのアンサンブルでの披露も

とても功を奏し  拍手喝采、

 

お義父さんも念願叶ってご満悦の表情でした。

 

集った皆さんの愛の磁場、

お父さんにコンサート付き誕生日会を

夫婦でプレゼントできればと 思い立ち、

受け入れ準備やお料理 の一切合切を

まめまめしく頑張ったお嫁さんである彼女に

 

これからもご家庭の幸福や発展、そして健康を祈らせて頂くばかりです。





我家のお花見

  • 2018.03.31 Saturday
  • 19:01


「歩いて5分」の済美運動公園の

広々した芝生での「テーブルお花見」も

引っ越して来てから早4回目。 桜

 

異次元ポケットのような

秘密の?抜け道を通って

ひと足遅れて現地に行く道の途中も

春がいっぱい。











 

 

 

そして丘陵へ。バンザイ

 

今回は主人の元同僚二人が加わり合流。

私は遅い禁糖中のため

特別メニューの手作り弁当を携えて。

 

同僚の一人とは20年振りという事で会話も弾み

もうひと方の親友と共に不思議な Quartett。ビール

 

ひとしきり自然を堪能した後は

荷物を運びがてら音楽院である我家に寄って貰い

自然とMINI★コンサートに。

 

チェロを触ったり

ピアノとヴァイオリンDuoは

「星に願いを」と「チャルダッシュ」。

 

こういう感じ、良いです☆

鎌倉の春

  • 2018.03.28 Wednesday
  • 17:00

 

整体の操法で大船へ。

稽古場への道端いたる所に春が。

 

自然が眩しい!







民家の魚屋さんからは魚焼きのい〜い匂い。

ガラガラ風に煽られたガラス窓の音の合間に

なにやら新米鳥の初々しい囀り。

 

板張りにアンティークの丸テーブルの待合室は

時間が止まったよう。

 

 

時々 都会脱出。大切だな。


 



 

THE 歌舞伎

  • 2018.03.16 Friday
  • 00:07

 

初めての歌舞伎。

知人からチケットを頂戴して。

それも一等18000円のお席が二枚。

 

主人任せで正面玄関で待ち合わせ。

チケットケースの中には

1000円相当のお弁当券やウエルカムドリンク券、

筋書(パンフレット)やイヤホンガイドまで

全てついているようで恐縮した。

 

 

 

何より

どこから湧いて出たのかという大勢のお客にビックリ。

これが古典芸能…!

間違いなく日本人なのだが、

全くと言って良いほど 和の文化を知らなかった事に

不思議な思いがした。

 

ただ 演目が始まるとずんずん惹きこまれ

やはりルーツというか、

これまでの色々な要素が埋められて行くような

変な感覚に目覚めた。

 

役者の演技の凄さ、プロ魂、

聴衆とともに作り上げられ引き継がれてきた文化・伝統

それらが齎す芸の磨き。

 

 

きっと より広い世界をみるために

より本物に触れる必要性があって

今日の歌舞伎体験だったかなと思います。

見えない御指導に感謝だな。







幕間にかきこんだ徳川弁当箸

 

 

 

 

 

只今 没頭中

  • 2017.08.12 Saturday
  • 21:57

 

只今 没頭中。

 

とっても世界が広がる。

 

知性も喜ぶ。

今年の芍薬

  • 2017.06.02 Friday
  • 21:43


今年初めての芍薬

最初に出会った時の強烈さは無いが
丸い玉の蕾を見ると嬉しい。
そして買わずにはいられなくなる



一本づつ買って長く楽しむのが好き。
額に蜜がついてると花弁が開きにくくなるからと

お店によっては蕾を揉んで開きやすくしてくれた所もあったが、

余計なお世話。

いつまでも音沙汰無いような
コト とも音がきこえないような
そんな眠りを貪っている貴女が

急に目醒めて解け始めるのを
見るのが好き。

 

 

 



なかなかそこまで固い蕾に出会う事はないが、
それでもやっぱりコマ送りの開花ショーを観るのは楽しい。

 

 

 

 やっぱり☆シュガーピンク

 

 

 

 

砂糖なし生活

  • 2017.03.30 Thursday
  • 18:17

 

いつも音の件で

ご迷惑をお掛けしているかもしれないお隣の方から

 

娘さんが出産で里帰り、

生まれて1カ月の赤ちゃんとパパさんと共にピンポンしてくれ、

 

「お騒がせするかもしれないから」と下さった

カレルチャペックの可愛いギフトプレゼント

 

紅茶やショートブレッドの組み合わせに目が無い私は

すぐにワクワクして封を開けたものの、

二日前から「禁糖」を初めて行い始めたばかり。

 

 

ここはぐーっと欲求を堪えて

約1カ月間 砂糖・コーヒー・アルコール抜きの生活を味わった。

 

 

その禁糖がやっと明け、

スッキリ透明感を増した身体で

甘ったるいケーキは以ての外だったところに、

 

糖分控え目のこのような素朴系の「おやつ」が待ってくれていた事は

無事やり遂げた自分への ご褒美だったかなとプレゼント

 

誘惑に駆られながらも引出しに直し込み、

戴けるその日が来るまで忍耐強かった自分を愛おしく思い、

 

ささやかな喜びを大きく膨らませる事のできる自分をスゴイ!と自画自賛し

 

おくるみに包まれた「はじめちゃん」の寝顔と

あれから1カ月の成長を想い浮かべながら

一層ほっこりした気分になった。紅茶ポットふわふわ赤ちゃん

 

 

 

月と金星の大接近

  • 2017.01.04 Wednesday
  • 19:31

 

正月2日の外出帰り、

 

キュートな星空を発見!

 

寝転んだ三日月の尻尾に

明々とした金星が並んでいた☆月

 

思わず「カシャッ!」

 

あんなに近いのは目に新しい。

 

新年早々 和ませ

楽しませてくれた

芸術作品だったように思う。

 

 

 

数日経って 気になって

ネットを調べてみたら 

ちゃんと出ていました。メモメモ

 

 

★月と金星の接近 元日の夕方、金星の右下に三日月が見えているでしょう。

翌日2日には金星のすぐ隣に並び、素晴らしい眺めとなるでしょう。

両星の中心離角は約1.5°。月と金星がこんなに近いのはずいぶん久しぶりの気がします。  

 

 

 

年始ご挨拶

  • 2017.01.02 Monday
  • 21:31

 

明けましておめでとうございます。春寿

 

皆、お正月らしくない というけれど

 

我家、それとも私?にとっては

巡り合わせか そこに照準を合わせての

久々の年末年始らしい今年のお正月でした。

 

 

 

 

啓翁桜という

ひと足早い春を部屋に持ち込んで

三が日を楽しんでおります。

 

       

 

 

今年もすべての人が一歩前進し

愛と智慧 が広がる

素晴らしい一年になると良いなと心から思います。

 

本年もどうぞ宜しくお願い致します。おめでとうお祝い

 

 

打撲

  • 2016.12.26 Monday
  • 15:06


実は左肩の打撲で

ヴァイオリンが弾けないでいた。病院

 

走って滑り左肩を地面に強打するというケガで

10月終わりからの約3週間。

 

二日後にあった本番は勿論キャンセル。

特に最初の1週間は少しの振動も響くくらい痛くて

ティッシュ一枚引き出す事すらできなかった。

 

ヴァイオリンを構えるなんて以ての外、

寝て起きる動作も泣きたくなる程。涙

 

 

そんな日々が続き

こんなにヴァイオリンを弾かなくて大丈夫かと不安の毎日

ともかく 肩に乗せられなくても

指板に指を置こう!とリハビリを思い立ち、

 

首が疲れるホド低く構えた楽器が

段々に水平近くに持って行けた時、

 

久々に弦を弓で擦る動作らしきものが出来た時、

そして満を辞して1オクターブの音階が弾けた時!

思わず涙がぽろっとこぼれて来た。涙

 

あー、弾きたかったんだな と思った。

 

楽器奏者から演奏を取り上げられた時、

全身全霊で自己表現をして来た奏者は

発露をなくし宙を彷徨いバランスを失う、

そんな気がする。失恋

 

一丁のヴァイオリン、バイオリン

それが どんなにか自分の肩替わりをしてくれていたのか、

今回痛いほどわかった。感謝