プチお祝いの差し入れ

  • 2018.07.07 Saturday
  • 17:10


久々に 梅のパウンドケーキ を焼きました。

 

無塩バターとヨード卵、

鹿児島産の「釜焚 島砂糖」を初めて使い

ひたすらマゼマゼ。

 

それに

梅酒瓶からあげて保存してある梅を6〜7個きざんで

こんがり焼き上げた後は

梅酒シロップをたっぷり塗ってラップにくるんで寝かせます。

 

 

急きょ計画したにもかかわらず

なかなか美味しくできて 評判でした!



 

 


同時に 

主役さんに被って貰う「王冠」👑を

セッセとこしらえ、

 

これもアイデアが豊富に沸き

大成功の運びとなりました。

 

 

こんな風に工作するのって いつ振りだろう?

 

昔よりも器用になっていたりして。

 

 

童心な七夕の一日でした。








 

気遣い

  • 2018.05.13 Sunday
  • 15:36

 

「ほんの少しのお手伝い」だったのに

御礼にと戴いてしまったお菓子。

 

気を使わせないように

ひとつが2.5cm角にも満たないような

とってもさりげないpetitフィナンシェのアソート。

 

 

それにしても日本は気が効いている。

 

この繊細な大和の心

時代が下っても宝物であって欲しい。




今季二度目

  • 2018.05.11 Friday
  • 12:44


今日の芍薬

 

今度は開いてね〜と祈願。

 

多分 聞き届けられている ハート

 

一枚づつじわじわと

ページめくられるように。



芍薬の旬

  • 2018.04.27 Friday
  • 18:42

 

 

今年初めての芍薬

 

嬉しい ダイヤモンド

 

咲かないで欲しいな〜。

 

北の部屋に置いて「温存」。



赤 ポスト

  • 2018.04.26 Thursday
  • 18:40

 

 

「いまどき」じゃないポストで

手紙を出しました。手紙

 

遠く出先の神奈川県大船市にて。

 

 

ホントに使われてるのか不信に感じながらも

横の魚屋さんに聞く勇気もなく。

 

料金変更のシールが貼ってあったので

大丈夫かなと。

 

 

そういえば昔、

手紙は赤いポストの地下に道が掘られてあって

物理的に地下を通って運ばれて行くんだろうという、

子供ながらに夢のような空想をしていました。

 

 

サンタさんと同じかな。

電話線 とも 同じかも。電話

 

 

ロマンいっぱいの童心時代 クローバー




生まれて初めてバースデー

  • 2018.04.09 Monday
  • 15:00

 

 

親友夫妻の90歳になる

お父さんの 生まれて初めての「お誕生日会」が

新築の自宅にて開かれました。 ケーキ

 

 

花まつりである4月8日 お天気にもめぐまれ

ニコニコ顔のゲストも三々五々集まり

 

総勢12人 ワイワイ賑やかに

予定の二時間を大幅に超え

和やかな時間がお父さんにプレゼントされました。

 

その中での 計画段階から

親友がリクエストしてくれていたミニコンサート♪

 

主人と力を合わせ  

90歳のお父さんのこれまでを労う

「贈り物」になれば良いなと

祈る気持ちで演奏させて頂きました。

 

 

「サクラ、桜桜」というコラムの引用を朗読したり

 

その若かりし頃に皆で想いを向けるべく

演奏してみた 井上陽水の「少年時代」では

全員の心がひとつになったようでした。

 

音楽がこんなにも人を繋ぐものだという事を

再認識させられた

素晴らしい機会を頂きました。

 

そして 勿論

お義父さんの長年のご趣味である「尺八」竹

若いお友達である尺八仲間とのアンサンブルでの披露も

とても功を奏し  拍手喝采、

 

お義父さんも念願叶ってご満悦の表情でした。

 

集った皆さんの愛の磁場、

お父さんにコンサート付き誕生日会を

夫婦でプレゼントできればと 思い立ち、

受け入れ準備やお料理 の一切合切を

まめまめしく頑張ったお嫁さんである彼女に

 

これからもご家庭の幸福や発展、そして健康を祈らせて頂くばかりです。





 

我家のお花見

  • 2018.03.31 Saturday
  • 19:01


「歩いて5分」の済美運動公園の

広々した芝生での「テーブルお花見」も

引っ越して来てから早4回目。 桜

 

異次元ポケットのような

秘密の?抜け道を通って

ひと足遅れて現地に行く道の途中も

春がいっぱい。











 

 

 

そして丘陵へ。バンザイ

 

今回は主人の元同僚二人が加わり合流。

私は遅い禁糖中のため

特別メニューの手作り弁当を携えて。

 

同僚の一人とは20年振りという事で会話も弾み

もうひと方の親友と共に不思議な Quartett。ビール

 

ひとしきり自然を堪能した後は

荷物を運びがてら音楽院である我家に寄って貰い

自然とMINI★コンサートに。

 

チェロを触ったり

ピアノとヴァイオリンDuoは

「星に願いを」と「チャルダッシュ」。

 

こういう感じ、良いです☆

鎌倉の春

  • 2018.03.28 Wednesday
  • 17:00

 

整体の操法で大船へ。

稽古場への道端いたる所に春が。

 

自然が眩しい!







民家の魚屋さんからは魚焼きのい〜い匂い。

ガラガラ風に煽られたガラス窓の音の合間に

なにやら新米鳥の初々しい囀り。

 

板張りにアンティークの丸テーブルの待合室は

時間が止まったよう。

 

 

時々 都会脱出。大切だな。


 



 

THE 歌舞伎

  • 2018.03.16 Friday
  • 00:07

 

初めての歌舞伎。

知人からチケットを頂戴して。

それも一等18000円のお席が二枚。

 

主人任せで正面玄関で待ち合わせ。

チケットケースの中には

1000円相当のお弁当券やウエルカムドリンク券、

筋書(パンフレット)やイヤホンガイドまで

全てついているようで恐縮した。

 

 

 

何より

どこから湧いて出たのかという大勢のお客にビックリ。

これが古典芸能…!

間違いなく日本人なのだが、

全くと言って良いほど 和の文化を知らなかった事に

不思議な思いがした。

 

ただ 演目が始まるとずんずん惹きこまれ

やはりルーツというか、

これまでの色々な要素が埋められて行くような

変な感覚に目覚めた。

 

役者の演技の凄さ、プロ魂、

聴衆とともに作り上げられ引き継がれてきた文化・伝統

それらが齎す芸の磨き。

 

 

きっと より広い世界をみるために

より本物に触れる必要性があって

今日の歌舞伎体験だったかなと思います。

見えない御指導に感謝だな。







幕間にかきこんだ徳川弁当箸

 

 

 

 

 

只今 没頭中

  • 2017.08.12 Saturday
  • 21:57

 

只今 没頭中。

 

とっても世界が広がる。

 

知性も喜ぶ。