調布 時間旅行

  • 2018.11.01 Thursday
  • 20:25


秋晴れの10月最終日

大学寮のあった調布にてミニ同期会。

 

〇十年前、とはまるで変わり

未来都市のようになった駅前の北海道イタリアンで

飛ぶような時間を過ごす。


 

 

 

 

仕事の合間を縫っての約束だった為

名残惜しさの中 地下改札口にて解散

 

私は突然ひらめき

余った時間を謳歌しようと再び地上へ

 

巨大になった駅から

2年間住んでいた学生寮までの道筋を思い出しながら

トボトボ歩く。

 

寮生活初日に上京の父と布団を買いに行ったのはここか。。と

横手の西友を見て初めて一致した。

 

 

布田天神につきあたり

脇道を寮に向けて歩くと

街路樹や塀の模様、当時のままで

やはり○十年前にワープした。

 

寮はモダンな大学校舎に建て替わっているが

“音の学び舎”である事には変わりない。

ここからスタートしたのだなぁと

落ち葉ふみながら来し方を想う。


二年前に移転し建て替わった「桐朋学園大学」

 

 



この道とのギャップ

 

 

 

このあとも 思いつきのサプライズ☆

でも自分の胸にしまっておこう。

 

インスピレーションに満ちた一日。


古〜いハギレ屋さんで調達♡

黄色いコスモス

  • 2018.10.27 Saturday
  • 22:00


みごとな芸

 

蕾のなかの蕾

 

本当に不思議でならない。

 


 

 

 

秋の風物詩

  • 2018.10.04 Thursday
  • 19:33

 

夕方 なのに

虫がコロコロ鳴いている。

 

鳴いているのは 「あの辺り」と

窓から見下ろして写真に撮ってみた。

 

 

 


 

そしたら 蚊がぶわ〜んと 入って来て

 

最近の蚊は

マンション6階でも 難なく入って来る、

と驚いたのは4〜5年前。

 

 

今日は大きくて美しい揚羽蝶

少し弱って玄関前に止まっていた。


誰の魂なのかな?

と とっさに思った。

 

 

秋は見るもの聴くものが 本当に美しい。

 

珠玉のコンサートも

  飾った人の集まりも

    ちょっとした植物たちも

 

すべてが

癒しと保養になる。



 

 

 

 

プチお祝いの差し入れ

  • 2018.07.07 Saturday
  • 17:10


久々に 梅のパウンドケーキ を焼きました。

 

無塩バターとヨード卵、

鹿児島産の「釜焚 島砂糖」を初めて使い

ひたすらマゼマゼ。

 

それに

梅酒瓶からあげて保存してある梅を6〜7個きざんで

こんがり焼き上げた後は

梅酒シロップをたっぷり塗ってラップにくるんで寝かせます。

 

 

急きょ計画したにもかかわらず

なかなか美味しくできて 評判でした!



 

 


同時に 

主役さんに被って貰う「王冠」👑を

セッセとこしらえ、

 

これもアイデアが豊富に沸き

大成功の運びとなりました。

 

 

こんな風に工作するのって いつ振りだろう?

 

昔よりも器用になっていたりして。

 

 

童心な七夕の一日でした。








 

気遣い

  • 2018.05.13 Sunday
  • 15:36

 

「ほんの少しのお手伝い」だったのに

御礼にと戴いてしまったお菓子。

 

気を使わせないように

ひとつが2.5cm角にも満たないような

とってもさりげないpetitフィナンシェのアソート。

 

 

それにしても日本は気が効いている。

 

この繊細な大和の心

時代が下っても宝物であって欲しい。




今季二度目

  • 2018.05.11 Friday
  • 12:44


今日の芍薬

 

今度は開いてね〜と祈願。

 

多分 聞き届けられている ハート

 

一枚づつじわじわと

ページめくられるように。



芍薬の旬

  • 2018.04.27 Friday
  • 18:42

 

 

今年初めての芍薬

 

嬉しい ダイヤモンド

 

咲かないで欲しいな〜。

 

北の部屋に置いて「温存」。



赤 ポスト

  • 2018.04.26 Thursday
  • 18:40

 

 

「いまどき」じゃないポストで

手紙を出しました。手紙

 

遠く出先の神奈川県大船市にて。

 

 

ホントに使われてるのか不信に感じながらも

横の魚屋さんに聞く勇気もなく。

 

料金変更のシールが貼ってあったので

大丈夫かなと。

 

 

そういえば昔、

手紙は赤いポストの地下に道が掘られてあって

物理的に地下を通って運ばれて行くんだろうという、

子供ながらに夢のような空想をしていました。

 

 

サンタさんと同じかな。

電話線 とも 同じかも。電話

 

 

ロマンいっぱいの童心時代 クローバー




生まれて初めてバースデー

  • 2018.04.09 Monday
  • 15:00

 

 

親友夫妻の90歳になる

お父さんの 生まれて初めての「お誕生日会」が

新築の自宅にて開かれました。 ケーキ

 

 

花まつりである4月8日 お天気にもめぐまれ

ニコニコ顔のゲストも三々五々集まり

 

総勢12人 ワイワイ賑やかに

予定の二時間を大幅に超え

和やかな時間がお父さんにプレゼントされました。

 

その中での 計画段階から

親友がリクエストしてくれていたミニコンサート♪

 

主人と力を合わせ  

90歳のお父さんのこれまでを労う

「贈り物」になれば良いなと

祈る気持ちで演奏させて頂きました。

 

 

「サクラ、桜桜」というコラムの引用を朗読したり

 

その若かりし頃に皆で想いを向けるべく

演奏してみた 井上陽水の「少年時代」では

全員の心がひとつになったようでした。

 

音楽がこんなにも人を繋ぐものだという事を

再認識させられた

素晴らしい機会を頂きました。

 

そして 勿論

お義父さんの長年のご趣味である「尺八」竹

若いお友達である尺八仲間とのアンサンブルでの披露も

とても功を奏し  拍手喝采、

 

お義父さんも念願叶ってご満悦の表情でした。

 

集った皆さんの愛の磁場、

お父さんにコンサート付き誕生日会を

夫婦でプレゼントできればと 思い立ち、

受け入れ準備やお料理 の一切合切を

まめまめしく頑張ったお嫁さんである彼女に

 

これからもご家庭の幸福や発展、そして健康を祈らせて頂くばかりです。





 

我家のお花見

  • 2018.03.31 Saturday
  • 19:01


「歩いて5分」の済美運動公園の

広々した芝生での「テーブルお花見」も

引っ越して来てから早4回目。 桜

 

異次元ポケットのような

秘密の?抜け道を通って

ひと足遅れて現地に行く道の途中も

春がいっぱい。











 

 

 

そして丘陵へ。バンザイ

 

今回は主人の元同僚二人が加わり合流。

私は遅い禁糖中のため

特別メニューの手作り弁当を携えて。

 

同僚の一人とは20年振りという事で会話も弾み

もうひと方の親友と共に不思議な Quartett。ビール

 

ひとしきり自然を堪能した後は

荷物を運びがてら音楽院である我家に寄って貰い

自然とMINI★コンサートに。

 

チェロを触ったり

ピアノとヴァイオリンDuoは

「星に願いを」と「チャルダッシュ」。

 

こういう感じ、良いです☆

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

selected entries

categories

archives

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM