楽器の旅

  • 2016.07.25 Monday
  • 22:02

 

いつも鳴ってくれている我が名器を

花で飾ってみました。

 

この木の風合いと計算しつくされた形、

250年経ってもなお凛と主張し続けている誇らしげな風格は

弾く人にも気づきや成長をうながし

 

いつからか人生をともに歩んでくれていることに

大いなる感謝をもたらさずにはいられない、・・と

 

時々しげしげと眺め入ります。

 

 

人と物とは人と人同様に見えない糸でつながっているというけれど

固有の振動数というものがあって惹きつけ合って影響しあって

一生を共にしているならば 本当に面白く稀有な出会いなのだと

過去多くの弾き手を渡りたどり着いてくれた壮大なロマンに

心遊ばせる夏の午後でありました。

 

 

 

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