芍薬の旬

  • 2018.04.27 Friday
  • 18:42

 

 

今年初めての芍薬

 

嬉しい ダイヤモンド

 

咲かないで欲しいな〜。

 

北の部屋に置いて「温存」。



赤 ポスト

  • 2018.04.26 Thursday
  • 18:40

 

 

「いまどき」じゃないポストで

手紙を出しました。手紙

 

遠く出先の神奈川県大船市にて。

 

 

ホントに使われてるのか不信に感じながらも

横の魚屋さんに聞く勇気もなく。

 

料金変更のシールが貼ってあったので

大丈夫かなと。

 

 

そういえば昔、

手紙は赤いポストの地下に道が掘られてあって

物理的に地下を通って運ばれて行くんだろうという、

子供ながらに夢のような空想をしていました。

 

 

サンタさんと同じかな。

電話線 とも 同じかも。電話

 

 

ロマンいっぱいの童心時代 クローバー




生まれて初めてバースデー

  • 2018.04.09 Monday
  • 15:00

 

 

親友夫妻の90歳になる

お父さんの 生まれて初めての「お誕生日会」が

新築の自宅にて開かれました。 ケーキ

 

 

花まつりである4月8日 お天気にもめぐまれ

ニコニコ顔のゲストも三々五々集まり

 

総勢12人 ワイワイ賑やかに

予定の二時間を大幅に超え

和やかな時間がお父さんにプレゼントされました。

 

その中での 計画段階から

親友がリクエストしてくれていたミニコンサート♪

 

主人と力を合わせ  

90歳のお父さんのこれまでを労う

「贈り物」になれば良いなと

祈る気持ちで演奏させて頂きました。

 

 

「サクラ、桜桜」というコラムの引用を朗読したり

 

その若かりし頃に皆で想いを向けるべく

演奏してみた 井上陽水の「少年時代」では

全員の心がひとつになったようでした。

 

音楽がこんなにも人を繋ぐものだという事を

再認識させられた

素晴らしい機会を頂きました。

 

そして 勿論

お義父さんの長年のご趣味である「尺八」竹

若いお友達である尺八仲間とのアンサンブルでの披露も

とても功を奏し  拍手喝采、

 

お義父さんも念願叶ってご満悦の表情でした。

 

集った皆さんの愛の磁場、

お父さんにコンサート付き誕生日会を

夫婦でプレゼントできればと 思い立ち、

受け入れ準備やお料理 の一切合切を

まめまめしく頑張ったお嫁さんである彼女に

 

これからもご家庭の幸福や発展、そして健康を祈らせて頂くばかりです。





 

我家のお花見

  • 2018.03.31 Saturday
  • 19:01


「歩いて5分」の済美運動公園の

広々した芝生での「テーブルお花見」も

引っ越して来てから早4回目。 桜

 

異次元ポケットのような

秘密の?抜け道を通って

ひと足遅れて現地に行く道の途中も

春がいっぱい。











 

 

 

そして丘陵へ。バンザイ

 

今回は主人の元同僚二人が加わり合流。

私は遅い禁糖中のため

特別メニューの手作り弁当を携えて。

 

同僚の一人とは20年振りという事で会話も弾み

もうひと方の親友と共に不思議な Quartett。ビール

 

ひとしきり自然を堪能した後は

荷物を運びがてら音楽院である我家に寄って貰い

自然とMINI★コンサートに。

 

チェロを触ったり

ピアノとヴァイオリンDuoは

「星に願いを」と「チャルダッシュ」。

 

こういう感じ、良いです☆

鎌倉の春

  • 2018.03.28 Wednesday
  • 17:00

 

整体の操法で大船へ。

稽古場への道端いたる所に春が。

 

自然が眩しい!







民家の魚屋さんからは魚焼きのい〜い匂い。

ガラガラ風に煽られたガラス窓の音の合間に

なにやら新米鳥の初々しい囀り。

 

板張りにアンティークの丸テーブルの待合室は

時間が止まったよう。

 

 

時々 都会脱出。大切だな。


 



 

春のガーデンコンサート

  • 2018.03.25 Sunday
  • 17:07

 

11回目を迎えた

当マンション住民の為の 手作りConcert♪

 

桜6分咲きの広い芝生を背景に

今日もチョット本気の演奏できたかな?と

自負しております。

 

基本ヴァイオリン2本でのコンサート、

プログラム作りは簡単ではないけれど、

毎回が生みの苦しみ(いや 愉しみかな?) で

その分 試行錯誤から生まれたただ一回のステージは

愛おしいものがあります。

 

いつも駆けつけて見守って下さるお客様、

加えて新しいお顔も少しづつ。

 

少しでも 弦の響き、

偉大な作曲家から今に伝わる滔々たるメッセージ、

光と陰、生命の躍動、

歓喜それに慈悲の眼差し

 

そのようなものが 一瞬、訪れてくだされば

このような幸せはありません。

 

HEART to HEART

また頑張りたいです!頑張る






 今朝のマンション桜

新作初演コンサート

  • 2018.03.19 Monday
  • 15:19

 

作曲の新作コンサートを聴きに

東京オペラシティまで。

 

自宅最寄りBus停から17分というお散歩感覚 かごハート で

着いてしまった。

 

瑞々しいの新作の数々が

混声合唱の透き通った声を通して披露された。

個性も色々だった。

 

 

「表現したいもの」とは何だろう?

の素朴な疑問。

前向きな意味で 新たになった。

 

 

 

 

集中し過ぎた?頭が欲するままに

お茶して帰りました〜。





 レモンタルト  インパクトあり。

THE 歌舞伎

  • 2018.03.16 Friday
  • 00:07

 

初めての歌舞伎。

知人からチケットを頂戴して。

それも一等18000円のお席が二枚。

 

主人任せで正面玄関で待ち合わせ。

チケットケースの中には

1000円相当のお弁当券やウエルカムドリンク券、

筋書(パンフレット)やイヤホンガイドまで

全てついているようで恐縮した。

 

 

 

何より

どこから湧いて出たのかという大勢のお客にビックリ。

これが古典芸能…!

間違いなく日本人なのだが、

全くと言って良いほど 和の文化を知らなかった事に

不思議な思いがした。

 

ただ 演目が始まるとずんずん惹きこまれ

やはりルーツというか、

これまでの色々な要素が埋められて行くような

変な感覚に目覚めた。

 

役者の演技の凄さ、プロ魂、

聴衆とともに作り上げられ引き継がれてきた文化・伝統

それらが齎す芸の磨き。

 

 

きっと より広い世界をみるために

より本物に触れる必要性があって

今日の歌舞伎体験だったかなと思います。

見えない御指導に感謝だな。







幕間にかきこんだ徳川弁当箸

 

 

 

 

 

バッハ満喫

  • 2018.03.05 Monday
  • 08:39


郷里の友で音大、いや高校のコンクール時からずっとご縁が続いている

大切で素敵な友人と錦糸町へコンサートツアーの一日。タワー

バッハ無伴奏を昼夜二回公演で
チケットも手違いで格安に…というものだったので

久々の再会も嬉しく待ち遠しくしておりました。

一日まったり、のつもりが
公演と公演の間は狭くて しかも
バッハ専門家のレクチャーを聴いたりしたので

 

最初のランチも、途中のティータイムも

どちらも息を切らして?会場に駆け込む走る走る という
とってもタイトな時間割となってしまいました 汗

でもそれは(特に彼女は)家族の食事やフォローの手抜きをする事なく駆けつけて
終わったらすぐダッシュで帰宅の我々(彼女)の

限られたお休みに与えられた日常と遊離する

美しくも凝縮された時空間でした。

バッハを1800人収容の
広いステージにただひとり、
誰も何も頼る物はなく

スポットライトさえも
自分の立ち位置以外は真っ暗に落として
すべてはステージ上の自分と楽器から生まれる音の息吹にかかっている。

この緊張感に耐えることは
何を意味するのだろうか?
そんな事を終始考えながら聴いていた。

そしてひとりの表現者の中でも
向かい合う観客とのお互いの擦り合わせに要するだけの一定の時間やエネルギー、

それを経て 同化し結びつき無になって昇華されていく様は

本当に芸術的だと、そう思う。



最後は何が残るのだろう?
シャコンヌで
それが確かめたくて ワクワクした。
こういった「全部」を注ぎ込む魂作業とも言えるべき熟練作業を

ライフワークとして持ち続けられる私達音楽家は
本当に涙するほど幸せだと思う。

 


ケーキをかぶりついて再び会場に駆け込む私達だけど
ひとたび音の世界では
滔々と流れる悠久に想いを馳せることができる

 

ホントに幸せな春の日曜午後でした。




この景色をみながら


頂きました〜コーヒー

 

 

小さな発表会

  • 2018.02.24 Saturday
  • 21:16

 

自宅レッスン室にて

ミニ発表会 & U君を送る会

が 行われました。

 

先月のハッピータイムコンサート後

風邪でレッスンも抜けハッパかけや追い込みが利かず

仕上がりはもう少しかなという感じではありましたが、

 

現在の場所にスクールを構え

初めてのお披露目会という事で

ささやかだけどなごやかに

 

また

音大に合格、4月から新スタートのU君を送るに相応しい

お茶会つきの温かい場となりました。ケーキ

 

 

 

チビちゃんもお兄さんお姉さんも

何かを感じる今日の場になってくれていたら良いのだけど。

記念品 その1

 

 

 打ち上げのひとコマワイン