THE 歌舞伎

  • 2018.03.16 Friday
  • 00:07

 

初めての歌舞伎。

知人からチケットを頂戴して。

それも一等18000円のお席が二枚。

 

主人任せで正面玄関で待ち合わせ。

チケットケースの中には

1000円相当のお弁当券やウエルカムドリンク券、

筋書(パンフレット)やイヤホンガイドまで

全てついているようで恐縮した。

 

 

 

何より

どこから湧いて出たのかという大勢のお客にビックリ。

これが古典芸能…!

間違いなく日本人なのだが、

全くと言って良いほど 和の文化を知らなかった事に

不思議な思いがした。

 

ただ 演目が始まるとずんずん惹きこまれ

やはりルーツというか、

これまでの色々な要素が埋められて行くような

変な感覚に目覚めた。

 

役者の演技の凄さ、プロ魂、

聴衆とともに作り上げられ引き継がれてきた文化・伝統

それらが齎す芸の磨き。

 

 

きっと より広い世界をみるために

より本物に触れる必要性があって

今日の歌舞伎体験だったかなと思います。

見えない御指導に感謝だな。







幕間にかきこんだ徳川弁当箸

 

 

 

 

 

バッハ満喫

  • 2018.03.05 Monday
  • 08:39


郷里の友で音大、いや高校のコンクール時からずっとご縁が続いている

大切で素敵な友人と錦糸町へコンサートツアーの一日。タワー

バッハ無伴奏を昼夜二回公演で
チケットも手違いで格安に…というものだったので

久々の再会も嬉しく待ち遠しくしておりました。

一日まったり、のつもりが
公演と公演の間は狭くて しかも
バッハ専門家のレクチャーを聴いたりしたので

 

最初のランチも、途中のティータイムも

どちらも息を切らして?会場に駆け込む走る走る という
とってもタイトな時間割となってしまいました 汗

でもそれは(特に彼女は)家族の食事やフォローの手抜きをする事なく駆けつけて
終わったらすぐダッシュで帰宅の我々(彼女)の

限られたお休みに与えられた日常と遊離する

美しくも凝縮された時空間でした。

バッハを1800人収容の
広いステージにただひとり、
誰も何も頼る物はなく

スポットライトさえも
自分の立ち位置以外は真っ暗に落として
すべてはステージ上の自分と楽器から生まれる音の息吹にかかっている。

この緊張感に耐えることは
何を意味するのだろうか?
そんな事を終始考えながら聴いていた。

そしてひとりの表現者の中でも
向かい合う観客とのお互いの擦り合わせに要するだけの一定の時間やエネルギー、

それを経て 同化し結びつき無になって昇華されていく様は

本当に芸術的だと、そう思う。



最後は何が残るのだろう?
シャコンヌで
それが確かめたくて ワクワクした。
こういった「全部」を注ぎ込む魂作業とも言えるべき熟練作業を

ライフワークとして持ち続けられる私達音楽家は
本当に涙するほど幸せだと思う。

 


ケーキをかぶりついて再び会場に駆け込む私達だけど
ひとたび音の世界では
滔々と流れる悠久に想いを馳せることができる

 

ホントに幸せな春の日曜午後でした。




この景色をみながら


頂きました〜コーヒー

 

 

小さな発表会

  • 2018.02.24 Saturday
  • 21:16

 

自宅レッスン室にて

ミニ発表会 & U君を送る会

が 行われました。

 

先月のハッピータイムコンサート後

風邪でレッスンも抜けハッパかけや追い込みが利かず

仕上がりはもう少しかなという感じではありましたが、

 

現在の場所にスクールを構え

初めてのお披露目会という事で

ささやかだけどなごやかに

 

また

音大に合格、4月から新スタートのU君を送るに相応しい

お茶会つきの温かい場となりました。ケーキ

 

 

 

チビちゃんもお兄さんお姉さんも

何かを感じる今日の場になってくれていたら良いのだけど。

記念品 その1

 

 

 打ち上げのひとコマワイン

 

 

 

ハッピータイム 楽しく終了❣

  • 2018.01.29 Monday
  • 13:47


魔法にかかったように
ハッピータイムが過ぎて行きました。
お天気も窓の自然も
アットホームな会場に集ってくれたお客様たちも
皆がひとつの磁場を醸し出してくれていました。

地元高校の同級生であるお客様からは

モーツァルトを演奏されている時に、

背後の窓にグリーン色の鳥が飛んでいて、とてもびっくりしました。

ツィガーヌの時は窓の近くの枝にグリーン色の鳥が停まっていて

音楽を聴いているようでした。

野生の鳥みたいですが、

グリーン色の鳥を見た時、本当にびっくりして

なんだか不思議な世界でしたよ。

とても音楽とマッチしていて、素敵でした

…と こんな色彩豊かな情景描写も。

音楽は時間の芸術。
偶然の芸術でもあるかな?

今度は何を織り込んで 皆様に聴いて貰おうか。
まだまだ修行、だけど
溢れるオモイは大切にしたい。

 

 

 

 

 

 

 

2018年 元旦

  • 2018.01.05 Friday
  • 10:50


今年は喪中のため
お祝い膳は無しと思っていたのだけど、


友達からの差し入れで
それらしい華やかな御膳になりました。ワイン


昨年末は何かと大変で
心身ともに頑張った秋冬だったけど、


ひとつひとつ通過し
肩の荷も下ろし
よくやった自分にお疲れ様と言いながら迎えた元日、

ウィーンフィルのニューイヤーコンサートがとっても愉しめました。

ト音記号

 

 

 

 

シュトーレン

  • 2017.12.17 Sunday
  • 16:37

 

ご近所パン屋さんの

シュトーレンハート

 

「大」は値が張るから

「小」にしようかと考えていたのだけど、

 

全品10%offの二日間とポイント満了の500円引きで

「小」と余り変わらない値段で買えました。 パチパチ!

 

さっそく今日から5mmづつ。

う〜ん、美味しくて

5mmでは余計に欲求が高まってくる。

 

イエス様 ごめんなさい。

毎日5mmづつスライスして 誕生を待つ…なんて

とても自信がありません。 天使



 

ガーデンXmasコンサート

  • 2017.12.17 Sunday
  • 16:20

 

良く晴れた師走の午後

 

当住宅の集会室にて

恒例のコンサートを行いました。

 

二ヵ月に一度のペースで

はや10回。

 

今日は当マンションにゆかりのある素敵なピア二ストさんが

「親孝行のために」という意味もあって共演して下さる事もあり、

 

初めての鍵盤楽器に乗っかって

満足の仕上がりとなりました☆

 

古典ありジャズ風ありカントリーありミュージカルあり賛美歌あり…と

色彩が出せたのではないかなと思います。

 

集って下さる方々の幸せを願い

演奏できる喜びも格別でした。 また新たにがんばろう。

 

第9回ガーデンコンサート

  • 2017.11.11 Saturday
  • 17:56

第9回ガーデンコンサート

 

ウィーンの思い出

ハイドン : 二重奏曲Op.9-5

ポルディーニ:踊る人形

山のロザリア

ラヴェル:ツィガーヌ

グリーンスリーブスによる変奏曲

 

 

モンシロ蝶(時々赤とんぼ) 舞う窓の緑を背に

深まる秋の一時間を

お馴染みのお客様と共にしました。紅葉紅葉

 

もうすぐ二年、

第10回は 初めてピア二ストを迎え、

12月17日クリスマスバージョンです。クリスマス

 

お楽しみに!

ハッピータイムコンサート

  • 2017.11.11 Saturday
  • 17:46

 

 




 

 

 

 

 

来年1月にハッピータイムコンサートを行います。

 

パートナーは友人ピアニストの川上ゆかりさんです。

 

荻窪南口の住宅街に佇む

「かん芸館」というアットホームで雰囲気いっぱいのホール空間で

どんなメッセージが描けるか、

年末年始、今からイマジネーション豊かに過ごしたいと思います。

 

 

主人の発案でワインつき、ワイン

それぞれのハッピーニューイヤーを祝すことができますように。お正月

 

 

只今 没頭中

  • 2017.08.12 Saturday
  • 21:57

 

只今 没頭中。

 

とっても世界が広がる。

 

知性も喜ぶ。