夏のコンサート

  • 2016.08.05 Friday
  • 22:49

 

御縁ある若手ヴァイオリニストのリサイタルを聴きに

新百合ケ丘へ。

 

猛暑だったがホールは涼しく

内容の充実、 会って見守らせて頂ける喜び、

さらには珍しい出会いなど 心躍るOFF日だった。

 

 

 

帰りに立ち寄った階下が見渡せる珈琲店での

サイフォン珈琲&デザート

 

 

雑貨屋さんで調達の 手ぬぐいと一筆箋

 

 

 

ビルを出ると茜色に染まってた。

第2回ガーデンコンサート

  • 2016.06.26 Sunday
  • 16:15


マンション住民をお招きしての

第二回ガーデンコンサート」、

無事終了しました。音符

 

窓ガラスを一枚開けて
日曜のお昼の爽やかな風を背中に受けながらの演奏は
開放的で気ままな気分で葉っぱ葉っぱ

されど同じ住宅という連体感や

見守って下さる温かさも感じられ、

思いつきで始めましたが
とても意義ある催しかなと
自負しております。ト音記号



ピアニストの腕を借りる事なく


ヴァイオリン二挺で  ヴァイオリン ヴァイオリン

第1回、第2回としっかり弾ききりました。

これからは少しづつ変化を加えながら

     展開していけたらと思っています。

 

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 ご来場 有難うございました (*^^)v

 

音研コンサート in 根津教会

  • 2016.05.21 Saturday
  • 23:16


めくるめく時間と空間、
そんな感覚が少しだけわかるような
長い一日が終わりました。コーヒー

ステージは数多くあれど
こんなに稀で  

一体となって支えてくれる同志の力を得、

自分も周りも包まれて かつエキサイティングな本番は
初めてに近かったかもしれません。花火

異色の要素を敢えて沢山持ち込み、リスクを承知で冒険し
何よりもその勇気を持てたこと、
そこが嬉しかった!

音楽は
‘もう一回‘ と思っても
全く同じものを再現できない良さを含んでいるからこそ貴重。

偶然の産物に近いのだ。

力が総結集してくれた事に
心からの「感謝」☆

そして甘んじる事なく
もっと多くの色合い風合いが出せるよう
可能性を追求していきたいと
気持ちを新たにする。木木








 

 

「音研コンサート」 ご案内

  • 2016.05.02 Monday
  • 21:25
   
               音符音符  コンサートのご案内  音符音符


今月末、「新しい試み」的に開くコンサートです。





どんな『響き』でもって会場を満たすことになるのかは
開けてみなければ分かりませんが

その時のみに訪れる体験を味わえることを楽しみに 臨みたいです。音符音符音符



 

守谷の一日

  • 2016.04.18 Monday
  • 12:46

30年来の友人が開くコンサートを聴きに
つくばEXPRESSに乗って
茨城県守谷市へ。

雨模様だったのが会場に向かう長閑な緑地を歩く頃には
カラッと太陽が差し始める。

広々駅構内で食べた博多ラーメンは思いの外美味しくラーメン

帰りの開放感でやはり立ち寄ったCoffee shop での
「ハニーロイヤルソイミルクティー」も とっても楽しめた。




そして 本来の目的 友人のステージを
彼女の人生そのものにだぶらせ
これまでの蓄積や労苦が花開いたことを 心から賞賛した。

「音楽は小旅行」という彼女の言葉どおり
船に乗せて彼女の世界へ運んでくれていたのかもしれない。






守谷にはもうひとつオマケつき。
主人が縁あってエキストラ出演した映画の撮影が
半年前ここ駅前広場で行なわれ、映画

主人にとってはドキドキする程の想い出の地。
しばし写真を撮ったり 階段を上り下りして浸ったり…と
夕暮れまで夫婦して遊んでいました。





こんな上質な一日があっても
良いかな。ぴのこ:)

 

本番 前夜

  • 2016.03.18 Friday
  • 21:25

公式リハ終了 直後、ステージから
あとは明日のGP本番を待つだけ。heartお願い星

シベリウス5曲、色んな発見があったフィンランド

これまでに何度も弾いては来たが、

        「もっと深く大きな器が必要」

    そのような事に気づく。


気づけて良かった。
全身全霊で弾きたい。

北九州ユース室内管弦楽団

  • 2016.02.12 Friday
  • 15:03

弥生3月、桜の待たれる頃、桜
また九州へ向かいます。

3月19日「北九州ユース室内管弦楽団 第3回定期演奏会」のお手伝い。

弟の指揮するオールシベリウスのステージはどんなだろう?と
今から心を熱くしています。フィンランドフィンランド火

「ユース」という名のとおり 25歳以下の若者で編成、
北九州にそんなに若者の音楽家があふれているかどうかはともかくとして

常に35歳以下で編成されるということは
毎年育って回転してゆくという事なので
つねに泉が湛えられているような豊かさのある感じが致します。

私としても応援していきたいと思います。













 

にんぷっぷ コンサート

  • 2015.12.09 Wednesday
  • 17:37

0歳〜1歳児、それにお腹にベビーちゃんのいらっしゃる
その名も「にんぷっぷ」のママさん方に聴いて頂く「ミニコンサート♪」 赤ちゃん

可愛く ごそごそ前を横切る天使ベビーに どんな波動の音を浴びせ掛けたら良いのだろう?と
しばし戸惑う感もあったが、ベビー

自分のありったけの愛で臨むしかないと考え、

その子達の成長を祈りながら
主人のクラと共に(SCHUBERTアヴェマリアでは
ほろっと涙するお母さんのお腹のなかで赤ちゃんが喜んでくれていたそう)
3曲ほど演奏させて頂きました。


そこで与えられる「幸せ」は大きくて
見えない愛の粒子を栄養に育つ子供達に 真剣に立ち向かわせて頂ける事の喜びを胸に持ち帰り、

来年もさらなる努力精進をしたいな〜と温まる念いの師走の一日でした。天使天使




 

「アンサンブル リーベ」定演後に思う

  • 2015.12.01 Tuesday
  • 14:30

雨との予報 しかも 今回はイギリスプログラムという事で一般には?少し難しく
お客の入りが心配された11月23日。

朝から日が差し 大入り満員とはいかなくても7割のお客で座席がにぎわった。

 「アンサンブル リーベ」第2回 定期演奏会


19年前の発足当初から10年位前までは私も関わっていたものの
その後大きく飛躍しスクール(実家)から独立するに至っては
指揮・指導者の弟や団員一人ひとりの努力や情熱における功績あってのもの。

随分ひさしぶりに混ざって弾いてその音を聴き 誇らしげに思う。

オール・イギリスPROGRAMで地元・黒崎のお客には難しいと言うが、
私にはひとしお感慨深い曲目の数々だった。

ちょうど一年前に他界した母のこと、
それを見守る父のこと、
自分の衝動が先に立ち故郷をあとにした自分自身のこと・・

それらが渾然一体となりすべてのメロディに織りまぜられ
東京での準備段階で参考音源を聴く毎に涙がこぼれ
まさに自分への「賛歌」のように聴こえた。

そしてそのようにセンシティブになっているお蔭か
この定演に関わっている間 人生の諸問題、絆の大切さ、
人のハートの温かさ、そしてそれらをすべて音楽に混入できる作曲家の力量を
感じずにはいられなかった。「音楽ってすばらしいな」という平易な言葉を
本当にほんとうに 魂の内に感じた。

  時空を超え いつだって もどって来れる

そんな秘法を音楽は含んでくれているのだから。









 時価8千円はしそうな 地元名物「ふぐ刺し」





 

方南カルチャー☆第2回ミニコンサート  

  • 2015.10.26 Monday
  • 23:49

10月26日
街のうららかコンサート♪  
第二弾はクラリネットで。

ディズニー、ビートルズ
映画音楽でまったりと。

3歳の女の子の
もみじのような拍手が
有難くも印象的でした。